最近、依頼で増えてきているのがこのストーカー対策です。
■ストーカーについて
つきまとい行為から始まり次第にエスカレートしていくのがストーカーです。
家具の位置が微妙に変わっていたり、帰宅直後や入浴中に電話が鳴ったりした場合は盗聴器・盗撮器を仕掛けられている恐れがあります。
身近な人だからと安心して相談していたら、相談相手が犯人だったという事例もありました。
おかしいと感じたらどんな事でも記録を付ける様にする事が大切です。
「ストーカー法」が制定されたことにより、ストーカー犯罪が一般的に認識され、警察が介入できるようになりました。
しかし、確たる証拠がないと警察もなかなか動いてはくれません。
■確たる証拠とは?
つきまといや待ち伏せ、見張りをする。
行動を監視していることを告げる。
面会・交際を要求する。
無言電話をかける。
著しく粗野、乱暴な言動をする。
汚物や動物の死骸などを送る。
著しく名誉を害することを告げる。
性的羞恥心を害することを言ったり、文書・図書を送る。
※被害者から告訴があった場合、加害者に対し、
6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金を科すことができる。
※警告や中止命令に従わない場合には処罰が重くなり、
1年以下の懲役または100万以下の罰金になる。
ストーカーに目をつけられると、
長い付き合いになると言われます。
全体から被害の期間を割合にすると、
下に記したようになります。
1ヶ月〜6ヶ月 47%
6ヶ月〜1年 23%
1年〜2年 26%
2年以上 4%
本当に卑劣な行為だと思います。
相談に来る、女性当人は本当に怖い思いをしている方が多いです。
まだまだ警察も積極的には、動いてくれないようですね!
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